竹尾区の冊子が完成しました。

「今をリアルに残したい」という想い

2025年11月から取り組んできた、「竹尾区」の冊子が完成しました。
竹尾区は、信太7地区の中で、最も世帯数・人口が少ない集落です。

本冊子は、2022年に竹尾区へ移住した井本真央が主体となり、
友人でありアーティストのささをかみさきさんと共に、
竹尾区の土地や人に流れる「心地よさ」という魅力を探求し、
表現することを目的に制作しました。

11世帯の竹尾区の「今」を、感覚や手触りごと、リアルに残したい。
今の私と、今のささをかみさきさんで。
それぞれの「今」が、竹尾という場所で出会い、重なり合い、
ひとつの作品として生まれました。

本冊子は電子版・紙版の両方で作製しています。
機会があれば、信太を訪れ、空気を感じながら、紙冊子にも触れてみてくださいね。